自慰行為(オナニー)をすると身長が伸びないって本当?

「自慰行為をすると背が伸びなくなる」
この都市伝説は果たして本当なのでしょうか?

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そもそも、
どういった経緯でこの噂が広まったのでしょう?

この都市伝説を裏付ける説明として
一般的な理由が、次の2つです。

成熟期への加速?
タンパク質不足?

ではこの2つをそれぞれもう少し、詳しく説明いたします。

 

成熟期への加速?

自慰行為をし過ぎると、
男性ホルモンが過剰に分泌され成熟期を早く迎えてしまうため、
身長が止まってしまうという噂話です。

しかしこれはまったくの誤解です。

自慰行為をすると男性ホルモンが過剰に分泌されるわけではなく、
男性ホルモン分泌が射精願望となり自慰行為の原動力となります。
男性ホルモンの分泌によって成長が早まるわけでもないですし、
射精することでホルモンの分泌量が変わるわけでもありません。

 

タンパク質不足?

過剰な射精によって体内のタンパク質が
精子と一緒に排出され、身長を伸ばすのに必要とされる
タンパク質が不足状態となってしまうという噂話です。

しかしこれも間違いです。

まず、精子に含まれるタンパク質は微々たるものであり
人間のカラダの成長に関係するほどの影響力はありません。
万が一、射精によりカラダに必要なタンパク質が失われるとしても、
通常22時間で精子は元通り生成されます。
丸一日食事からタンパク質を摂取できないなんてことは
通常ありえません。

 

これらの噂話はあくまで都市伝説であり、医学的根拠はゼロです。
「射精」と「身長の伸び」とを結びつける要素はありません。

噂を鵜呑みにしてはいけない
これに限らず、
子供が科学的根拠のない噂話に翻弄されないためにも、
親が正しい知識をしっかりと身に付け子供の成長を
サポートしてあげることが大切です。

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