「寝る子は育つ」は間違い?子供の正しい睡眠

昔から寝る子は育つと言われていますが、
実は最近の研究ではもっと具体的なことが明らかになってきています。

女性の表情

子供の成長のために、出来るだけ夜は
早めに寝かしてあげたいと願うお母さん方も多いはず。

しかし最近の研究で、
「就寝時間が早いか遅いかよりも決まった時間に寝ることが大切」
であることがわかってきました。

 

多くの方が持っているであろう認識の一つに、
「成長ホルモンが午後10時から午前2時にかけて分泌される」
というものがあります。

しかしこれは正しくありません。

 

成長ホルモンは特定の時刻に分泌されるものではなく
深睡眠時に分泌されるものなのです。

要するに、就寝時間の早い遅いに関係なく
何時に寝ても深い眠りならば成長ホルモンは分泌され
骨を成長させることはできるということですね。

 


毎晩同じ時間に睡眠することで
カラダにリズムが出来て深い眠りに入りやすくなり、
成長を伸ばすための成長ホルモンが分泌されやすい環境へと
子供を導いてあげることができるのです。

 

さらに、
英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の最新の研究で、
子どもを毎晩同じ時間に寝かせると
脳の能力が向上することがわかっています。

 

子供の成長に最適
決まった時間に寝ることで身長も伸びやすく記憶力の向上にも役立つ。まさに良いことづくしです。

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