美味しいものを食べると身長が伸びる?!

IGF-1は成長ホルモンと栄養状態に
大きな影響を受ける成長因子です。

hbg1

そして、
IGF-1の分泌量は成長ホルモンや良好な栄養状態に応答して
増加すると言われています。

(IGF-1とは?⇒身長が伸びるメカニズム

 

そしてなんと、
美味しいものを食べると、IGF-1の血中濃度が上がるため
軟骨細胞の増殖が亢進するというのです!

ここで記述している「美味しいもの」とは、
子供も大好きなこんな料理です。

ビーフシチュー、クリームパスタ、カレー、キーマカレー、ハンバーグ、ビーフシチュー、ビーフストロガノフ、リブステーキ、カルボナーラ、ペスカトーレ、ゴルゴンゾーラパスタ、八宝菜、福建炒飯、四川麻婆豆腐、青椒肉絲、小籠包、エビチリ、エビマヨ、アイスバイン、シュラスコ、ラタトゥイユなどなど


近年では最新の研究から
こんなデータもあるそうです!

肥満の子供は一般的には成長ホルモンの分泌が悪いのにIGF-1が正常か高く、身長がよく伸びる!
神経性食欲不振症の子供は成長ホルモンの分泌が多いにもかかわらず、IGF-1は低値を示し、成長が阻害される!

 

このように、子供の成長には
成長ホルモンの分泌量よりもIGF-1の分泌量が重要であり、
子供の身長に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。

 

誤解なさならにように記述いておきたいのですが、
美味しいものが子供の成長に大きな影響を与えるかたといって、
子供の肥満を推進しているわけではありません。
もちろん肥満は健康の大敵です。

大切なのは
子供には良質な栄養素をバランス良く摂れる食事を
させることが第一前提です。
栄養素が偏らない食事にプラスして、
このような「美味しいもの」も食べさせてあげるといいでしょう。

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